昨日は相方の大学に紛れ込んで、朝からカフェのお兄さんを見たり、さっぱりわからん英語の授業を受けてきました!
しかしあれですね、先生の言っている意味のわからない単語が半数を越すと、言っている内容もわからなくなりますね。ごめんパーマー先生。授業中なのに、一生懸命リオとガスパールを描いてしまいました。しかも会心のできでした(駄)
普段、あまりネタではない記事は書かないようにしています。メディアを利用するものとして、読み手にとって役に立たないものや、楽しくないもの(不快感を覚えるもの)は乗せるべきではないと思うからです。ですが、今回少しまじめな内容なのですが、読んでくださる方になんらかの形で糧になるのではないか、と思い掲載することにしました。
昨日相方に会い、およそ二年ぶりくらいに打ち明け話をしました。私は楽しいことや嬉しいことはたくさん話すんですが、基本的に愚痴や弱音や悩み事を口にしません。ですが、色々ありまして、珍しく色んなことを話しました。
私はほとんど常に、と言っていいくらいに自己嫌悪やら孤独感やらを抱えている人間です。原因は恐らく、自分の感覚や考え方が圧倒的なマイノリティーサイドにあることを、自覚しているからだと思います。そういう感性の持ち主なので、同年代の子の考えていることが、致命的にわかりません。それはとても寂しいことです。ただ、それを口にも態度にも出さず、周りに合わせることはできるので友達はたくさんいます。常に、相手の話は聞くけど本質的な自分の考えは話さないというスタンスを崩さずにきました。案外、みんな気づかないものですよ。
それでも友達のことは大好きなので、自分は相手が楽しいだろう、と思うことを話して、相手の色んな話を聞く、ということをずっと続けてきたんですが、それでも相手が何を考えているのか深いところで理解できないんですよね。寂しいことです。
マイノリティーである自分がひたすら嫌いなので、自分が考えていることを人に言うことができません。恐ろしく勇気のいることだったのですが、このことを相方に告白しました。それから、楽しいことだけではなくて、最近嫌だったことなども久々に話しました。
断片的にだったり、継続的にだったりしながら、色んな話をしたと思います。
部屋に帰って一人になると、一日の間にあったことが頭から離れなくなって、延々と思い返し続けました。小説を読みながらも、意識の半分はそっちに行ってしまっていたのですが、そこでやっと気づきました。
私が嫌だと思うことを相手に言わないと、相手のことも理解できないということです。論理的に矛盾していますが、「嫌だと思うことを言う」というのを、相手に真摯に向き合う、という風に捉えてくださればわかりやすいかと思います。いつでも、誰にでも真摯に向き合ってきたつもりだったんですが、それが一方的なものであったらわかるものもわからないよ、とやっと気づいたわけです。その証拠に、今まで曖昧模糊としていた相方の思考が、気づけば前より自分に近いところにありました。ふと気づいてしまうと、その事実にひたすら泣けてきました。
この一度のことで、私の暗くしつこい性格が変わるわけではありませんし、憂いの全てが解決したわけでもありませんし、むしろ悩みは深くなったのでは、と思うような一面もありますが、とても大きな発見でした。むしろ転機と言っていいくらいです。
考えをまとめようと思って、書き出したのですが、ここまで書くのにいつもの三倍以上の時間がかかってしまいました・・・。
結局私はこれからも自分のことが死ぬほど嫌いで許せないでしょうし、相手が嬉しいのが一番嬉しい(あぁ、こう書くとまるでいい人みたいで不本意だ)ことにかわりないのでしょうが、少なくとも昨日大事なことを発見しました。それに気付くまで相方が真摯に私に向き合ってくれたことをとても嬉しく思います。それから昨日話した諸々のことが何からかの形で相方にとっても暗雲を払うことに繋がれば、それも私にとってもとても嬉しいことです。
こんなことが昨日ありました。ここまでこの記事を読んでくださった方に、この事実が何らかの活路を見出す機会になってくだされば、それ以上嬉しいことはありません。
しかしあれですね、先生の言っている意味のわからない単語が半数を越すと、言っている内容もわからなくなりますね。ごめんパーマー先生。授業中なのに、一生懸命リオとガスパールを描いてしまいました。しかも会心のできでした(駄)
普段、あまりネタではない記事は書かないようにしています。メディアを利用するものとして、読み手にとって役に立たないものや、楽しくないもの(不快感を覚えるもの)は乗せるべきではないと思うからです。ですが、今回少しまじめな内容なのですが、読んでくださる方になんらかの形で糧になるのではないか、と思い掲載することにしました。
昨日相方に会い、およそ二年ぶりくらいに打ち明け話をしました。私は楽しいことや嬉しいことはたくさん話すんですが、基本的に愚痴や弱音や悩み事を口にしません。ですが、色々ありまして、珍しく色んなことを話しました。
私はほとんど常に、と言っていいくらいに自己嫌悪やら孤独感やらを抱えている人間です。原因は恐らく、自分の感覚や考え方が圧倒的なマイノリティーサイドにあることを、自覚しているからだと思います。そういう感性の持ち主なので、同年代の子の考えていることが、致命的にわかりません。それはとても寂しいことです。ただ、それを口にも態度にも出さず、周りに合わせることはできるので友達はたくさんいます。常に、相手の話は聞くけど本質的な自分の考えは話さないというスタンスを崩さずにきました。案外、みんな気づかないものですよ。
それでも友達のことは大好きなので、自分は相手が楽しいだろう、と思うことを話して、相手の色んな話を聞く、ということをずっと続けてきたんですが、それでも相手が何を考えているのか深いところで理解できないんですよね。寂しいことです。
マイノリティーである自分がひたすら嫌いなので、自分が考えていることを人に言うことができません。恐ろしく勇気のいることだったのですが、このことを相方に告白しました。それから、楽しいことだけではなくて、最近嫌だったことなども久々に話しました。
断片的にだったり、継続的にだったりしながら、色んな話をしたと思います。
部屋に帰って一人になると、一日の間にあったことが頭から離れなくなって、延々と思い返し続けました。小説を読みながらも、意識の半分はそっちに行ってしまっていたのですが、そこでやっと気づきました。
私が嫌だと思うことを相手に言わないと、相手のことも理解できないということです。論理的に矛盾していますが、「嫌だと思うことを言う」というのを、相手に真摯に向き合う、という風に捉えてくださればわかりやすいかと思います。いつでも、誰にでも真摯に向き合ってきたつもりだったんですが、それが一方的なものであったらわかるものもわからないよ、とやっと気づいたわけです。その証拠に、今まで曖昧模糊としていた相方の思考が、気づけば前より自分に近いところにありました。ふと気づいてしまうと、その事実にひたすら泣けてきました。
この一度のことで、私の暗くしつこい性格が変わるわけではありませんし、憂いの全てが解決したわけでもありませんし、むしろ悩みは深くなったのでは、と思うような一面もありますが、とても大きな発見でした。むしろ転機と言っていいくらいです。
考えをまとめようと思って、書き出したのですが、ここまで書くのにいつもの三倍以上の時間がかかってしまいました・・・。
結局私はこれからも自分のことが死ぬほど嫌いで許せないでしょうし、相手が嬉しいのが一番嬉しい(あぁ、こう書くとまるでいい人みたいで不本意だ)ことにかわりないのでしょうが、少なくとも昨日大事なことを発見しました。それに気付くまで相方が真摯に私に向き合ってくれたことをとても嬉しく思います。それから昨日話した諸々のことが何からかの形で相方にとっても暗雲を払うことに繋がれば、それも私にとってもとても嬉しいことです。
こんなことが昨日ありました。ここまでこの記事を読んでくださった方に、この事実が何らかの活路を見出す機会になってくだされば、それ以上嬉しいことはありません。
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秋山律
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学生
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自己紹介:
現在コンユ、ヨザケンで活動中の同人文章書き。
美人なツンデレがなによりも好き。
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