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  <title>スピリッツ</title>
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  <description>同人作家秋山律の日記。萌、ところによりリリカルホモ。ろくなもんじゃないのでBL嫌いな方は回れ右。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 18 Mar 2009 02:16:35 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>復活仮予告</title>
    <description>
    <![CDATA[ありえないくらい放置していてすみませ…！！<br />
年末は卒論、年始から二三日前までは、仕事の研修（なんと七泊八日泊まりの旅。滅）、祖母の死去、卒業式など、ミラクルに心に平穏の訪れない日々を送っておりました。<br />
卒業にかこつけて、遊び狂ったりもしてたんですけどね☆（刺されてしまえ…！）<br />
<br />
メインの更新が全くないこのサイトですが、ブログ形式に変えようかと思っています。<br />
またメインページ消してしまうかもしれないし（全く冗談にならないこの恐ろしさ）<br />
ブログ形式のほうが更新も手軽ですしね。ただ、読者様はやっぱりサイト形式の方が見やすいのかなあ…まあどんなブログでも、真白なサイトより見にくいことはないでしょうが<br />
メインジャンルやら、過去の作品やらもサイト改装に伴い整理したいです。<br />
そして今年こそはもりもり創作したい！！お友達もたくさん作りたい！！<br />
目標と志の高さだけは悟空並です。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、上記のように空恐ろしい日々を送ってしまって、たくさんのイベント事をサイト上でスルーしてしまいました…。<br />
一番最近で言えば水戸の日…。おにいちゃん…！！（ハンカチかみしめて）<br />
水戸の日は研修（朝の六時半から夜八時までみっちりあるよ☆）真っ最中だったので、妹に「今日はお兄ちゃんの誕生日だよ！（以下電波な内容が続く）」というメールを送るに留まりました（当然極限電波な返信が返ってきた）。<br />
ふーもっと水戸の日満喫したかった！！（去年は妹とケーキを食べた。お誕生日（ということに我が家ではなっている）おめでとうお兄ちゃん☆☆）<br />
約一年前スラダンにはまってから、恐ろしい勢いで私たちの日常に定着してしまったイモドリですが、昨日妹とたけし（昔しまぶーがジャンプで連載していたギャグ漫画だよ）の二次創作サイトを見ていて、私たちのイモドリ脳の大本が、洋平ではなく、ボンチューにあることを発見しました…（白目）<br />
いや、最初は素直に二次サイトを楽しんでたんですよ。<br />
サイトを見ながら、当時のことをいろいろ話しておりました。<br />
たけしにはソウルがあるとか、今でもたけしは好きだとか、昔はこのキャラが好きだったとか、ボンチューやっぱかっけーよ！とか、ボンチューと月彦の妹の絡みは最高だった！！だって、ボンチュー妹にめちゃ優しいもんよ！！そう妹には…<br />
<br />
<br />
頭抱えました。<br />
<br />
<br />
そうか、イモドリの原点はここにあったのか（遠い眼）<br />
洋平の時点で、もうすでに十五（私の実年齢を余裕しゃくしゃくで下回る）の男の子の妹になりたいって、相当終わってるな～と思ってたんですが、まだまだ甘かった。<br />
私のイモドリファーストインプレッションは、なんと小１男子でした。ボンチューと妹のエピソードを考えると、幼稚園児。<br />
自分の業の深さに思わず薄ら笑いが浮かびますよ。<br />
新年（というにはおこがまし過ぎる）早々こんな日記でなんですが、今年もよろしくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E4%BB%AE%E4%BA%88%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 02:16:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>感想なんだか、実録なんだか</title>
    <description>
    <![CDATA[＜Ｂ級ＢＬについての一考察＞<br />
友人のＳは、一時期これまた友人のＨに腐るほどＢ級ＢＬ（物凄くベタな展開の話）を借りて読んでいたのですが、どうも彼女は王道的かつベタな展開のＢＬはあまりお気に召さない様子。<br />
で、この時もベタなＢＬについて語っていたんですね。<br />
二人ともなまじ量を読んでいるだけたちが悪い。で、この際どこまでベタな話ができるか考えてみようじゃないかということになり、二人で考えて見ました（in一般生徒どころか高校生もいたりする食堂）<br />
<br />
・	受→華奢で可愛くて一見して女の子。知能指数はそれほど低くないはずだが、何度攻めに襲われても、そのパターンを理解せずに何度でも同じ手に引っかかって襲われる。無駄に自己犠牲精神と慈愛に溢れている。当然のように一般庶民。<br />
<br />
・	攻→鬼畜で野生的な美男。頭も良いが金もある。南の海あたりに島を一つ持っている。それどころかダイヤモンド鉱山とかも持っているかもしれない。なんかよくわからんが、薄ら暗い過去を持っているので、常に愛に飢えている。<br />
<br />
・	ストーリー<br />
受の家が莫大な借金を攻にしてしまい、にっちもさっちも行かなくなった末、受が攻の嫁になることに。当然最初は懐かない。まあその後はめくるめく愛と調教の日々。普段は冷たい素振りばかりで、受に対して冷淡なのに、なぜかふとした瞬間に優しい攻。戸惑う受「アンタは卑怯だ…！（台詞考案・秋山）」ちなみにこの台詞は私が一人寸劇をしながら言っていたんですが、Ｓには「お前本当に馬鹿だろ！」と久々に力を込めて言われました。うん、私もそう思う。<br />
<br />
ストーリーは当然この後も馬鹿馬鹿しいくらい長く続いたんですが、私が「タイトルは『欲望に溺れて』で！」と高らかに宣言すると、Ｓが飲んでいた水を吹きました。つぼにはまったらしい。本屋に言ったら五冊くらい似たようなタイトルの本ありそうですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
＜スケットダンス＞<br />
きましたよ…ブームがやってきました（地を這うような声で）<br />
以前から妹が面白い面白いと騒いでいたんですが、私は本誌をちらりと見て「私にはちょっと軽いかもしれないな～」と言って、妹の言葉をまともにとりあっていませんでした（当時一生懸命読んでいた漫画→バガボンド。比較対象が悪すぎるということにどうして気付かない）<br />
それが、今週のジャンプでぶっとばされました…。生徒会！！生徒会！！<br />
安形好きでしょうがないです…。今週はスケットダンスのスの字も知らないような友達にも、安形安形言ってた気がします（えらい迷惑）。<br />
椿も物凄く可愛くて、普段の私なら真っ先に椿にやられそうなもんなんですが、もう安形のインパクトがすごかった…。<br />
飄々ととらえどころがなくて、でも決めるところはきちんと決めてくれる生徒会長様！もうかっこよすぎる！！今週のジャンプはもちろんのことですが、ガチンコ・ビバゲー・バトルで、負けた椿が帰ってきた時の「後は俺たちに任せろ」が、あぁああああああ！！もう胸をかきむしってもんどりうちたいほどの萌に駆られます…。あぁ、安形。どうして貴方は安形なの？（末期）<br />
つーか、この人私の大好きなあの人に似てますよ。安形って実は生徒会さぼって釣りに行ったりしてるんじゃないですか？もしや鎌倉在住？部活はバスケ部で、口癖は「さぁ行こうか」なんじゃないですか？いえ、彼と切り離して、安形個人としてもめっちゃ好きですが。<br />
<br />
生徒会（つーか安形）のことばかり書いてしまいましたが、もちろんスケット団も大好きです！<br />
ボッスン優しい…。ボッスンってすごく優しくて、ヒメコも「優しい！ボッスン優しいやんな！」（このシーンすごく好きだ…）って言ってくれてくれてるんですが、本人に自分が優しいという自覚はないんじゃないかなあ。それくらい物凄くナチュラルな優しさと気の使い方が出来る子ですよ。授業中に手を上げられなかった子に対して「実際あの雰囲気で手を上げるのは難しいよ」と、その子のことを肯定してあげられる。全然押し付けがましくなくて、ボッスン自身が本当にそう思ってるんですよね。<br />
主役のボッスンが終始こんな感じで、しかもツッコミのヒメコもボッスンの優しいところに一目置いているので、話はとても和やかですよ。でもきちんとギャグは面白いんですよ。ただ、イガイガした嫌な感じが全くない。<br />
本当におススメなので、未読の方は是非ご一読くださいませ。<br />
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    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E6%84%9F%E6%83%B3%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%80%81%E5%AE%9F%E9%8C%B2%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 15:44:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>雑記</title>
    <description>
    <![CDATA[*乙女ゲーム*<br />
実は私乙女ゲームが出来ない人です。高校生のとき、友達の家に泊まって一晩かけて遥か（当時は１だった）を友達に手伝ってもらって、天真君と頼久と友雅と、あと何人かおとしたんですが（死ぬほど適当だな）、どうしても面白さがわからなかった。<br />
個人的な意見なんですが、ある一定年齢までゲームをやっていないと、その面白さってわからないような気がします。まあそんな感じで私は未だに乙女ゲームの面白さってわからないんですね。<br />
私の周りでは結構好きな人多いんですが、当然興味はあるもののやったことのないひともいるわけで。<br />
そんな人間の代表的一例であるＳ（ＢＬは大好き）と、乙女ゲームについて話していました。<br />
まあなんというか、乙女ゲームに馴れていない私たちは、とにかく主人公の女の子キャラが、もうだめなんですね。男同士でひっつけば良いじゃないという末期な思考になる。<br />
この時もそんな話をしていました。<br />
<br />
Ｓ「え？！乙女ゲームって主人公に苛々しながらするゲームじゃないんだ！？」<br />
※恐ろしいことに彼女は素でこの発言をかました。<br />
<br />
私「…そんなわけないじゃん。なんでわざわざ苛々するためにゲームするんだよ」<br />
<br />
Ｓ「いや、やりながら出てくるキャラ同士の絡みを楽しんで、それで告られる自分に苛々しながらゲームするのかな、と。自分死ねよ！みたいなかんじで」<br />
<br />
<br />
そんなゲームが流行るなら日本も終わりだということになぜ気付かない。<br />
<br />
後日笑動画でＤＢのきしめんＭＡＤがあって、素で噴出しました。こ、これをやれば悟空やピッコロさんとラブラブできるってこと！？<br />
おら、悟空さの嫁になりてぇだ（開ききった瞳孔で）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
*ＳＤ*<br />
今まで一人でぎゃーぎゃー騒いでいたＳＤですが、先日Ｍさん家に遊びに行ったとき、お土産としてＳＤを持っていったら、ものの見事にＭさんがＳＤにはまってくれました！！<br />
やったー！！！！！！！<br />
いや、もうマジで嬉しいです…。今まではＳＤ面白いよ！読んでよ！と言っても、「うん、また今度ね」「機会があったらね」と笑顔で流されていたので、傷心だったのですがこれでやっと同士が…！！<br />
また後日遊ぶ約束をしたので、今度はＣＰについてでもじっくりねっとり語りたいところです。<br />
余談ですが、Ｎさんも「ＳＤ読んでみようかな～」と言っていたので、「ふぅん？じゃあ貸そうか？」などと無関心を装いながら、はまるのを手ぐすね引いて待ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
*べるばら*<br />
はまってしまいました…<br />
妹からのすごい面白かったよメールが最初だったのですが、アニメを見始めたが最後、止まりませんでした。全４０話。あっという間です（誇らしげに最高に間抜け面で）<br />
べるばら好きのＮさんに聞いたのですが、どうも色々細部が原作とアニメとは異なっているようで。原作見たくてたまりません…！<br />
アニメはアニメで面白かったですよ。時折『アンドレ、青いレモン』なんていう素っ頓狂なサブタイ（どこが本編をあらわしているのか全くわからない、素晴らしいフリーダムさだった）があったり、意味不明で過剰な演出（オスカルが死んだ後、なんの脈絡もなくいきなりオスカルのイラスト（？）が十枚くらい延々流れる。）があったりするんですが号泣しました。いや、本当に素晴らしい。<br />
原作を読んだ妹からのメールには、二人が初めて結ばれるところは涙なくして語れない！とあったのですが、アニメではなぜか二人の間を蛍が飛びかい、かと思えばこの二人は一体どんな体勢でいるんだ？と一人画面に向かって問いかけたくなるようなアングルがあったりで、あんまりアニメでは泣けませんでした。いえ、もっと私が純粋な心で見ていればきっと泣けたでしょうけど。<br />
むしろ個人的には、アンドレがほとんど見えなくなった目で、オスカルの肖像画を褒めるところで、ぐっときてしまいました。二人が死ぬところは言わずもがなで号泣ですけどね！<br />
しかし死ぬシーンもちょっと原作と違うらしいですね。いやー本当に原作が見たい。<br />
Ｙに「べるばらはまっちゃったよマジで面白い！」と二三日前に話したら、Ｙも好きだったようで朝っぱらから、べるばらがいかに不幸の巣窟であるかを語り合ってしまいました。<br />
その時Ｙが別れ際に「友達がべるばらマンガで持ってるから借りてくるよ！」と言って、今日持ってきてくれました。<br />
<br />
<br />
…アニメをそのままマンガにしてフルカラーのやつを。<br />
<br />
<br />
予想外でした。<br />
]]>
    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E9%9B%91%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 13:37:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハチャメチャが押し寄せてくる！</title>
    <description>
    <![CDATA[　最近萌が余って胸が苦しいです…←←<br />
　まあ具体的に言えばＤＢとＳＤなんですけどねっ☆<br />
ＳＤに至っては年中無休で萌えてて、つい先日もＮ様に「卒論と心中なんて嫌だ！私は花道と心中して来世で幸せになるんだから！」という、もうこいつ賀茂川に流すしかないだろ、という発言をして、Ｎ様に「でも花道はバスケが大好きだから、心中なんてロマンチックなことしないよね」と笑顔でぶった切られて、ハートブレイクだったんですが、また更に萌えの波がきたわけですよ。そうです、私が神と崇め奉る方の通販をしていた同人誌が届いたんですよーーーー！！<br />
毎回毎回神の世界を垣間見せてくださるクオリティなんですが、今回はなんというか久々に新作を拝見したので、ノブの可愛さに吸い込まれそうになりました（真顔）。もう海南大好きだ！！<br />
ちなみに私より一足先にＳＤ波が来ていた妹は、スケットダンスに仙道彰の影を見出し、そのまま二次元に旅立ちました。先日電話したところ、電話に出たのは秋山律の妹ではなくて、仙道さん家の妹さんでした（駄）。えぇ、ほんと時々自分の妹が誰の妹だったか忘れます。<br />
<br />
そして今何より私を萌えの大海にぶちこんでくれたのは、なんとＤＢですよ。以前からアニメをちょこちょこ見直していたんですが、二次創作サイトを見て萌えのあまりになんか目が虚ろになりました。今の私はぱっと見コダマです。もしくは星の王子様。<br />
もうなんていうか！悟空はなんであんなにかっこいいのか！！今までも妹とカラオケにいってＤＡＮＤＡＮ～を歌ったら、最後に絶対二人で悟空行かないで！！私も連れてってぇええええ！！と絶叫するくらいに好きだったんですが（あ、私大丈夫です。救急車とかほんと必要ありませんから！）、バーダックとターレスの存在を今回改めて知ったりして、一気に萌が臨界点を突破しました。（※ご存じない方へ！バーダックは悟空の父ちゃんで、悟空と同じ顔。ターレスは劇場版に出てくる悪役で、なんか知らんけど悟空と同じ顔なんですよ☆）<br />
もう文章書いてて、自分が何に萌えてるんだかわからなくなってきました。バーダックのワイルドで殺伐とした雰囲気に萌えているのか、ターレスのブラックでダークでセクシーなところに萌えてるんだか、悟空（素）の天真爛漫な笑顔と安心感に萌えているのか…。もう萌っていうか燃えなんですが…（開ききった瞳孔で）<br />
私は結構一年のうちにいろんなものを読むので、突発的なにわか萌えっていうのはしょっちゅうあるんですが、長年好きなジャンルで今更萌えとか、色んな意味でたちが悪いです。もう好きすぎて…。二次創作めぐりしたのが運の付きでした。今まで、ＤＢ好きなのって妹か、口きいたら三回に一回はぶっとばしたくなるＳの二人だけだったんですが、色んな方のＤＢ愛を実感して触発されました。<br />
<br />
<br />
　この記事を書くまでは、次の日記は実録か、容疑者Ｘの献身の感想か、皇国愛語りだな！と思っていたのに、押し寄せてきたはちゃめちゃに、笑顔ウルトラＺです（意味不明）<br />
　このブームはまだまだ続くと思うんですが、皇国の守護者は本当に素晴らしかったので（バガボンド以来のメガヒットですよ）これについても、またじっくりねっとり語りたいと思います。<br />
]]>
    </description>
    <category>感想</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%8C%E6%8A%BC%E3%81%97%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 13:39:15 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>やっちまった！</title>
    <description>
    <![CDATA[トップいじってたら、全部消えました…。何度目だろう。何度同じことをしたら気が済むのか…！！<br />
トップにも書いたんですが、エゴ文をゴミ箱に撤去しました。なんていうかこう、エゴ文は私的にちょっと気に入らないものが多かったので、この際まとめてポイしてしまいました。<br />
で、代わりに主要ジャンルに入ったジョジョですよ。ついに入れてしまいました。ジョジョで書きたいネタが多いので、大変楽しみであります。とりあえず今考えているのは混部現パロで、ディオジョナ＋ジョルノのすれ違ってすれ違ってすれ違いまくる話。シージョセでシーザーがファザコンな話。承花で中学時代のファーストインパクト等。<br />
基本全部現パロで行きたいと思っています。ジョジョ大好きなので、ジョジョを知らない人でも読んでいただけるようなかんじになったらいいなあと思っています。<br />
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    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 05:57:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>CPバトン（承花）</title>
    <description>
    <![CDATA[眠れない夜、貴方ならどうしますか？私は普段なら、奮起して起きて論文読んだり、趣味の読書をしたりしてるんですが、今日はそんな集中力も向学心もなかった…。<br />
そんなわけで、あれれ？youtubeでアニソン聞いてたら、普段の就寝時間から早二時間越えてるよ?秋山深夜の電波ライブです。愛キャラ語りでもしようかと思ったんですが、そこらへんはまたじっくりねっとり、醗酵しそうな愛憎の果てに相方をドン引きさせそうな長文でお送りしたいと思います（※純情１００の質問の回答でまさかの前科持ち）<br />
<br />
<br />
■まず、指定されたＣＰは何ですか？<br />
<br />
誰にも指定されてない上に、誰にも望まれてないだろうけど<br />
承太郎×花京院で！！（深夜の咆哮）<br />
三部読了時点で大好きだったのですが、これがまた再燃しました。<br />
<br />
<br />
<br />
■貴女の考えるそのＣＰの傾向は？ <br />
<br />
　亭主関白と見せかけたかかあ天下（身も蓋もない）<br />
承太郎はなんだかんだで、花京院が本当に求めることなら結局は「やれやれだぜ」でなんでもやっちゃうんじゃないですかね。<br />
それに対して花京院は承太郎が言うことで納得できないことがあったら、意見は聞くけどそれでもやっぱり納得できなかったら自分の意見はひっこめないんじゃないかな。ＣＰの傾向よりも先に、花京院の愛のありかを知りたい…（遥かな銀河鉄道に夢をはせながら）<br />
<br />
<br />
<br />
■そのＣＰのどの辺りがポイントですか？<br />
<br />
原作でもう既に気持ち悪いくらいに承太郎が花京院のことが好きなところ。<br />
漫画の時点で承太郎が花京院の魂を取り戻すことだけはマジに考えてるんですが、ＯＶＡになるとンドゥール戦で、目を負傷した花京院を姫抱きして「面白くなってきやがったぜ…！」とか言い出すんですよね。なにが？花京院を姫抱きできたのがそんなに面白いの？そうなんでしょ！？と長ランの襟首掴んでがんがん揺さぶりながら問い詰めたくなります。あの演出のもたらす効果が本気でわかりません…。<br />
<br />
<br />
<br />
■告白したのはどちらからどのようなシチュエーションですか？ <br />
<br />
　やっぱり承太郎なんじゃないですかね。しかもかなり早い時点で。承太郎はものっそい手が早いと思います。そうでなかったら一生思いを秘めるタイプかと。でもＯＶＡのフリーダムっぷりから、前者っぽいので物凄く早い方向で。<br />
しかも花京院はリアリストっぽいので、実は案外ロマンチストな承太郎からロマンチックな方法で告白されて、思いっきりすっ転んでしまったんじゃないでしょうか。<br />
花京院肉芽摘出後の「なぜ僕を助けた？」「俺にもようわからん」「…（花京院ほろり）」の時に、既にもう花京院は承太郎に心底惚れ込んでしまっていて、実は承太郎もこの時にスタプラ使って同時告白済みだったとか。あの青い巨体を生かした情熱的なボディランゲージとかで…。ロマンチックという言葉の意味を見失いつつあります。<br />
<br />
<br />
<br />
■お互いはどのような所が好きですか？<br />
<br />
　花京院は、自分にないところ全て。強烈な存在感とか正義感はもちろん、あの控えめに見てもミケランジェロぶっ飛ばすくらいの勢いの外見も大好きだと思いますよ。<br />
承太郎は花京院のどこが好きとか、実は一々意識したことないんじゃないかなあ。獣の本能で花京院のことを、心の底から愛してるんだけど、その理由はその時々で「こういう所好きだな」と、ぼんやり思うくらいなんじゃないですかね。<br />
<br />
<br />
<br />
■二股や浮気が発覚した時の反応は？<br />
<br />
　この二人が浮気ってまずないと思います（承太郎の結婚はノーカウント。っていうか、実は徐倫産んだの花京院なんじゃないの☆☆）<br />
無理に考えてみると、花京院が承太郎の浮気の気配（濡れ衣）を察知し、しかも証拠（間違い）までつかんでしまったら、きっと証拠を承太郎に突きつけて笑顔＆スプラッシュでしょう。（言い訳させる暇は与えない）<br />
　花京院が浮気って、承太郎以上に考えられないんですが、浮気を『花京院の選択肢で承太郎よりも、他の人を優先させること』と定義すると、機嫌の悪い花京院が（恐らく承太郎と喧嘩した）、承太郎を無視してジョセフとにこやかに歓談したりしたら、承太郎はもうそろそろ花京院と仲直りしたいんだけど、言い出せなくて、学ランの端っこ握り締めてじっと我慢の男の子だと思います。<br />
それにしたって私の考える花京院はなんでこんなに根性悪いのか。<br />
<br />
<br />
<br />
■二人が別れるような事はありますか？ <br />
<br />
　ないでしょ！ないない！１７歳の反抗期まっしぐら、世間になんて順応しないぜ！という反骨精神丸出しな承太郎に、花京院の魂を取り戻すことだけはマジで考えられたり、てめぇは花京院のことを知らねぇ、とかＫＹ極まりない突然の熱愛宣言されるくらいだからないと思います。<br />
え？承太郎の結婚ですか？なんかの間違い（言い切った）もしくは、奥さん花京院だったとか（まだ言う）。花京院が別れたがっても、承太郎がスタプラ総動員で、力の限りに拒否するんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
<br />
■相手に思いを伝えるとしたら何といいますか？<br />
<br />
「ヒトデよりも、お前のことが大事だ」<br />
<br />
<br />
<br />
■それに対しての返答は？ <br />
<br />
デレ時「そんなに僕のこと…」頬染めて俯き、後そっと承太郎に寄り添う（大和撫子）<br />
ツン（というか常識を覚えている）時「あぁ…、うん。ありがとう」承太郎に対する、あらとあらゆる疑惑と不審を募らせた虚ろな目で。<br />
<br />
<br />
<br />
■ＣＰ指定込みで３人以上に回して下さい <br />
<br />
アンカーで！！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>バトン</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3/cp%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%88%E6%89%BF%E8%8A%B1%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 17:15:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nounaiweb.blog.shinobi.jp://entry/123</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夏休みだよ！</title>
    <description>
    <![CDATA[気を抜くと日記をサボることが習慣になりつつあります…。これはあれですか、習慣病とかいうやつですか（違う）<br />
気を取り直して皆様こんにちは、今年の夏も暑いですが、おかわりありませんでしょうか？私は変わりなく、むしろ着々にジョジョに生活の全てを持っていかれつつあります…<br />
<br />
<br />
＊網戸＊<br />
私の部屋の網戸が老朽化していたこともあって、穴が開いていました。そのことは事前にわかっていたので、父が私が帰省する前に直してくれるといっていました。<br />
そして帰省して一泊した次の日の朝、私が起きた頃には既に父母は会社に言っており、我が家の居間には破れた網戸と、その修繕道具一式が準備されていました。え？なにこれはどういうことなの?混乱する私に追い討ちをかけるように、網戸の上には父の字で書置きが一枚。<br />
<br />
『律へ　網戸修繕の道具です』<br />
<br />
自分のことを褒めるようで大変心苦しいのですが、網戸を修繕して、新しく張りなおしてしまった自分に感動しました。<br />
<br />
<br />
＊ＧＴ＊<br />
交通量調査のバイトをしてきました。あれはその時々によって違うのですが、今回は妹と妹の友達のＯ君と同じ班だったので、バイト中楽しく過ごさせていただけました。<br />
このＯ君というのが、うちの妹の心の友だけあって、ぱっと見そう見えなくても激しいオタクです。そしてドラゴンボールをこよなく愛しています。<br />
<br />
Ｏ君「ＤＢ好きやけどぶっちゃけ、ＧＴはないと思うんですよね」<br />
妹「なんで！？ＤＡＮＤＡＮ心惹かれてくやん！？」<br />
Ｏ君「いやだって…（妹の剣幕に引きつつ）。しかもＧＴって『ごめんなさい鳥山明』の略やし…」<br />
私「え？『がんばれ天津飯』の略ちゃうんや？」<br />
Ｏ君「ＧＴに天津飯でてきませんよ…！！（机を叩いて慟哭）」<br />
<br />
始終この調子だった秋山姉妹と１２時間一緒にいたＯ君はさぞかし疲れたことだろうと思います。<br />
<br />
<br />
＊アウェー＊<br />
Ｏ君は現在名古屋の学校に進学しているのですが、やはり名古屋と地元ではかなり文化が違うようで参っていました。<br />
<br />
Ｏ君「名古屋の人って普通に味噌食べるんですよね…」<br />
私＆妹「へぇえええーー！！」（※うちの地元では味噌を食べる習慣はないんですよ）<br />
Ｏ君「俺が食べんの見て、名古屋の奴が『味噌食べないなんて人生の半分損してるよ』って言ってきて…」<br />
私「そうなんや…？」<br />
Ｏ君「名古屋の味噌全部乾け！って思いましたね」<br />
<br />
異なる文化は人の心をこうも荒ませるのか。<br />
]]>
    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF%E3%81%A0%E3%82%88%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 16:45:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今更四部感想</title>
    <description>
    <![CDATA[五部まで全部読み終わりましたー。<br />
とりあえず今回は四部の感想だけでも。<br />
<br />
現在六部五巻まで読んでいるのですが、個人的に四部が一番好きです。基本的にみんなアホっ子で。<br />
一番可愛いのは杖助で、きゃわゆいのが露伴ちゃんですが、めごいのは億泰です。自分がアホなことを自覚しながらも、それをたいして気にせずに、毎日明るく元気に生きている億泰は、もうその存在だけでリラックマに匹敵するほどに杜王町の住民の癒しになっていると思います。あの子地動説とか知らないんじゃないだろうか。（むしろ望むところ）<br />
<br />
　四部はみんなほのぼのしていて大好きなのですが、そのほのぼの四部に歴戦の血と死の重みを持たせる承太郎！！もうっ本当になんでこんなにかっこいいのこの人！！（頭抱えて）<br />
　三部まででも十分かっこいいんですけど、四部で何かがブチ切れたようにかっこいいですね。一番最初の吉良戦とかかっこよすぎて、承太郎を褒め称えた手紙を花の種と一緒に風船にくくりつけて、春の風に乗せてみなさんにお届けしたい…！！←<br />
これはまわりのほのぼのさんとのギャップ効果でしょうか？例えるならば、ＤＢでセル戦の後、平和ボケしまくった地球人たちの前に、いきなりスーパサイヤ人３になった悟空が現れたようなもんですよ（わかりにくい）<br />
　その承太郎が、杖助に「どんなスタンドであったとしても、死んだ人間を生き返らせることはできない（大意）」と言った時に、あぁ承太郎は十年近くたってもまだ花京院のことを引きずってるんだろうなあ、と思ってほろりとしてしまいました。四部の承太郎は、三部の頃に比べて随分丸く優しくなりましたが、格段に無口に、そして影が薄くなりましたよね。本当に悲しい。<br />
<br />
　上記のしんみり雰囲気をぶち壊すようで恐縮ですが、好きなＣＰは杖助×露伴です（ニコッ！）<br />
　いや、正直なところ初めて露伴ちゃんを見たときは、「うん、ない」と即答だったのですが、回を重ねることにツンデレ丸出しになる露伴ちゃんの一挙手一投足に目が離せません。<br />
　原作を読んでいると、露伴ちゃんが心底杖助のことが嫌いだということがよくわかるのですが、なんか露伴ちゃんはジョセフやら、承太郎のことは好きというか尊敬している節がありますよね？露伴ちゃんの性格からして、ただ単に年上だからという理由では、あそこまで敬意を表したりしないと思うんですよ。ということはやはり、ジョースター家の激しく男らしい性格に、惹かれるものがあるのではないでしょうか？まあ、その点杖助は一番温和ですから、あんまり普段は男らしくは見えない。露伴ちゃん的には「ジョースターさんや、承太郎さんを見習え！」とか苛々しているといいです。それが、ある日突然なんらかのスタンド攻撃を受けて（設定はみんなで考えてね☆）、予想外に男らしい姿を見せられて（ついでに守られたりして）「あ、こいつもやっぱりジョースターの血を引いてるんだ」と気付いて惚れればいいですよ！！つまり妄想１００％ってことです☆☆<br />
　と、男らしい杖助について語ってしまいましたが、かわゆい杖助が大好きです…。二部の若ジョセフがものすごく可愛くて大好きなのですが、杖助も確実に父ちゃんの血を受け継いでるだろ！？三部主人公が承太郎だっただけに、余計に杖助のかわゆさが際立ちますね！びっくりしてぽかんとした時に、口が開いちゃってるのが最強にかわゆい…。もうある意味私の中では杖露は百合カップルです！いやでもしかし、杖助はかっこいい…（かっこいい→可愛い→かっこいいの順でで語りたくなる萌えのスパイラル）<br />
<br />
　他、四部で好きなＣＰは噴上×露伴、トニオ×億泰とかでしょうか。トニオといえば、トニオさんの初登場の話は筒井康隆の短編で物凄く似た話が…はい、一人胸のうちに留めておきます。<br />
　それから忘れてはいけないのが、吉良です！初登場時のビジュアルも好きだったのですが、川尻吉良になってからは余計に好きになりました…！！かっこよいです川尻吉良！！なーぜか嫌いになれないキャラです。これで殺されたのが重ちーではなくて億泰だったら、そりゃもう怒り来るって単行本引き裂いたかもしれませんが、まあ重ちーなら、ね！←←<br />
　ここまで好きな吉良ですが、ＢＬＣＰとしては特に考えていません。ピンで！強いて言うならしのぶさんと絡んでいただきたい。しのぶさんを姫抱きで守りながらのストレイキャット戦はきゅんきゅんでした。あのまましのぶさんのことが好きになるかなあ…と思ったのですが、やっぱりジョジョは勧善懲悪が最優先ですね。<br />
<br />
　まとまりのない文章になってしまいましたが、つまりは四部ほのぼの大好き！ということです（素晴らしく頭の悪そうな文章だな！）<br />
　五部では康一君しか四部のメンツはでておらず、また六部に至っては影も形も出てきませんが、またなんらかの形で彼らを見たいものです。特に徐倫やジョルノなんかと杖助の絡みはとても見たいです！番外編ででも、ジョースター一族大集合とかやらないのかなー…。<br />
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    <category>未選択</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E6%9B%B4%E5%9B%9B%E9%83%A8%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 16:27:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>駄目日記</title>
    <description>
    <![CDATA[卒論するとか言いながら、毎日遊び狂っている秋山です…<br />
最近楽しいことがありすぎて、日記がまったく追いついていないのですが、とりあえず萌方面は置いておいて、実録だけでも。<br />
<br />
<br />
＊電波＊<br />
先日AとMKさんとカラオケにいってきました。メンツがメンツだったので、途中からガンダム、ギャルゲ、サンホラに塗れた、いつ店員さんに入ってこられても死ねる部屋に。<br />
途中、小休止の意味もかねて私がワンピのOPを入れたのですが、そこでナミの話になりました。<br />
<br />
A「ナミさんって可愛いよね。ナミさんになりたいなあ」<br />
私「可愛いよねえ。ああいう風になれたらね！」<br />
A「違うよ。あんな風になりたいんじゃなくて、ナミさんになりたいの（笑顔）」<br />
私「…うん、なればいいんじゃない？」<br />
<br />
…周りの人間がことごとく電波です（頭抱えて）<br />
<br />
<br />
<br />
＊	歴戦の勇者＊<br />
友人三人とクレイジービックパフェを食べに行ってきました。素晴らしく巨大なチャレンジメニューなのですが、まあその話はさておき。<br />
この時のメンバーに、ゲーセンのガンダム対戦ゲーム（すいませんよくわかりません）で中佐の階級を持たれる歴戦の勇者様がいらっしゃいました。パフェを食べつつ、話は彼女の片思い相手の話に。私のみ相手の方の顔を拝見したことがなかったので、見たい見たい！と騒いでいると、なんと呼んでいただけることになりました。<br />
が、メールをしても相手の方からは音沙汰がありません。<br />
<br />
中佐「あれ？戦場に出てるのかな？」<br />
<br />
さすが中佐。言うことが一味違います。<br />
<br />
<br />
<br />
＊	エレジー＊<br />
Sともう一人の友人と飲みにいってきました。この友人は用があり、先に帰ったのですが、その後も飲み続ける私とS。話は先に帰った友人は巨乳だよねぇという方向に。<br />
<br />
S「でもさ、なんていうか」<br />
私「うん？」←二人とも結構飲んでいるので会話のテンポが遅い<br />
S「律ちゃんは胸もないけどくびれもないよね？」<br />
私「マスター、涙を忘れるカクテル頂戴！」<br />
<br />
五回に一回は本気でSをぶっ飛ばしたいと思いますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
＊	パラレル＊<br />
先日お友達になったMさんのおうちにお邪魔してきました。昼から行ったのですが、半日かけて結界師（既刊２１巻）を全部読んできました。<br />
あれは本当に良守が可愛い…。そして限がさらに可愛い…。キャーキャーいいながら読んでいたんですが、嘘だろ承太郎！？という速さで、しかもこれからという時に限が…（以下略）<br />
当然、虚無状態に陥る秋山。それを面白がるMさん。<br />
<br />
Mさん「まあ限は死んじゃったけど、諦めなよ律さん」<br />
私「嘘嘘！死んでない！！死んでないもん！」<br />
Mさん「限　は　し　ん　じ　ゃ　っ　た　け　ど　ね　！」<br />
私「死んでない死んでない！！（耳をふさぎながら）」<br />
<br />
この後Mさんと結界師の小説を書こうとかいう話になったのですが、限が死んでしまった後、というパラレルを書こうかと思っています。え？なにかおかしいって？だって限は死んでないし、だから死設定はパラレルでしかありえな（強制終了）<br />
<br />
<br />
<br />
＊	こんな大人になってはいけない＊<br />
Nさんと自分の学校のオープンキャンパスに行ってきました（笑顔）<br />
私、高校生の時に今通っている大学のオープンキャンパスに行ったことがなかったので（なのになぜか母だけは行っている）、高校生のふりをして初参加してきました。<br />
いやーでもオープンキャンパスって行ったほうがいいですよ。食堂の割引権とか、ハンカチとかクリアファイルとかシャーペンとか色々いただいてしまいました。<br />
まあ自分の大学ですので知り合いに見つからないわけもなく、オープンキャンパスのスタッフをしている後輩が、高校生ぶりっ子をしている私たちを目撃して、半笑いになっていました。ごめんねTちゃん☆★<br />
オープンキャンパスのイベントの中に、要所に設置されたスタンプを集めてタンブラーをもらおう！という企画がありました。私は別にどうの、というわけではなかったのですがこれに大いに食らいつくNさん。なんでも以前からタンブラーが欲しかったそうな。<br />
よく見ていると、スタンプを探すためにうろうろしている人たちもちらほらしています。<br />
<br />
私「普通やったら知らんとこやし、３０分くらいかかるんやろうねぇ」<br />
Nさん「まあでも、私らは四年も通った学校だしね？」<br />
<br />
五分で集めてタンブラーを頂きました（最低）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とまあ、実生活ではこんな感じなのですが、萌について語る前に紙面が尽きてしまいました…。萌については誰に見せるわけでもないのに、考察して文章化しているので、またこれも後ほど折を見て掲載したいと思います。<br />
ジョジョが、ね…。（ため息）<br />
部数が増えるごとに、面白くなっていくのは当然として、そこまで重要視していなかった、一部二部が今更萌のビックウェーブに乗って帰ってきました！！<br />
シージョセなのか、ジョセシーなのか、とか。ディオ様はジョナサンさえいてくれれば、あの時人間を捨てることもなかったんじゃないかなあ、など妄想の種は尽きません！]]>
    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E9%A7%84%E7%9B%AE%E6%97%A5%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 05:44:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お久しぶりです！と拍手お返事</title>
    <description>
    <![CDATA[小説の更新どころか、日記の更新すら一ヶ月も昔で終わったきりで申し訳ありません。え？つか一ヶ月前ですか？時が消え去ったとしか思えないんですけど…。こ、これはなんらかのスタンド攻撃を受けたとしか…承太郎、君の意見を聞こう！（絶賛ジョジョブームの嵐）<br />
<br />
<br />
まあどうでもいいことなんですが、以下はこの一ヶ月私がジョジョを読む以外でしていたこと。<br />
<br />
<br />
＊	開拓最前線＊<br />
Ｓとカラオケに行きました。本当にどうでもいいんですが、このＳという人物は大変きまぐれなため、カラオケに行ってもあまりまともな曲は歌いません。アニソンですらあんまり歌わなかったり。ただ、好奇心だけは旺盛なので、たとえ歌えない曲だろうと、ガンガン入れます。<br />
で、この日彼女はなぜかとりつかれたように、洋楽ばかりを入れました。当然歌えるわけがない。彼女だけがウキウキ。<br />
<br />
Ｓ「マンネリはだめだと思うんだよね！常にフロンティアを追い求めないと！！」<br />
私「…大丈夫、お前のフロンティアはもう太平洋岸に到達してるよ」<br />
Ｓ「というわけで次も洋楽！！」<br />
<br />
そして彼女はサビのワンフレーズ以外は全てハミングという荒業を繰り出したのでした。<br />
<br />
<br />
＊	慟哭＊<br />
カラオケの曲の合間って、何気に結構時間が空きますよね？その時私たちはそろそろ発売されるであろう、ハリポタの最終巻について語っていました。皆様はハリポタはどこまで読まれましたか？私は四巻までで止まっています。後はまったく読んでおりませんし、ネタバレすら読んでおりませんでした。<br />
<br />
私「あれは最後どうやって終わるんだろうねぇ？（曲待ちしながら）」<br />
Ｓ「私も五巻までしか読んでないからわかんない。でもシリウス死んだ時は泣いたなあ…」<br />
私「は！？シリウス死ぬの！？」<br />
Ｓ「あ、律ちゃん曲始まるよ～」<br />
私「え、ちょ、待って！シリウス死ぬの！？」<br />
<br />
そして無情にも始まる前奏。この後私は生涯最高であろう、渾身のsay yesを歌いました。<br />
<br />
<br />
＊	カミングアウト＊<br />
私の友達（とも言いたくないんだけど）で、こいつだけはヲタクではないだろう、と思っていた人物から、先日さらっと「え？私オタクだよ（輝く笑顔）？」というカミングアウトをされました…。それが一緒の授業を受けていた時だったのですが、そのショックが覚めやらぬまま、この友達Ａとこの子の友達Ｍさん（オタク）が会うというので、私も連れて行ってもらいました。ちなみに、私とＭさんは初対面。<br />
とりあえず夕飯食べようぜ！ということになって入った某Ｋ店で始まる、己の嗜好暴露大会。某Ｋ店がにわか告解室に…。<br />
しかも次々と暴露されるＡの業の深さに、死にたくなりました。<br />
<br />
私「君のことずーっと一般人やと思いやったのに…（頭抱えて）」<br />
Ａ「私からオタク抜いたら何が残るの？（爽やかな笑顔）」<br />
私「いや、ただの変な人なのかなって」<br />
Ｍさん「それも嫌だね」<br />
<br />
うん、でも本当にただの変な人だと思っていたんだもの。<br />
この後Ｍさんとも色々楽しくお話させていただきました。しかも彼女はジョジョもいけるということを知り、狂喜乱舞しました。今度六部持っていくねＭさん！<br />
現在同じ寮で私と一緒にジョジョを追っかけていってくれている子がいるのですが、この子はちょっと方向性が違う。結構一般人に近い視線で読んでらっしゃるんですよ。<br />
なんていうか、私は「ジョルミスかミスジョルか迷うとこだけど、『服脱がせないで！感じる！』とのたまったミスタは、作者の意向を尊重してやっぱり受けにまわっていただくべきだろう」とか、「三部承太郎は花京院好きすぎて相当アレだけど、なんだかんだ言って花京院だって相当アレだからやっぱりあの二人はラブラブだ」とか、そういうことを話したいんですよ！（拡声器で声張り上げて）<br />
なので、Ｍさんがそういう不純で斜めにうがった視線で六部を読んでくれると期待しています。<br />
<br />
<br />
<br />
以下、拍手お返事！<br />
七月二十日匿名様<br />
<span style="color:#FFFFFF">ありがとうございます。長いコメントももちろんうれしいのですが、わざわざ一言コメントいただくと、この方は本当にそう思ってくださるんだなあ、と思ってうれしくなります。<br />
更新の遅いサイトですが、これからも懇意にしていただければ幸いです。<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>実録</category>
    <link>https://nounaiweb.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E9%8C%B2/%E3%81%8A%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81%E3%81%A8%E6%8B%8D%E6%89%8B%E3%81%8A%E8%BF%94%E4%BA%8B</link>
    <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 01:47:51 GMT</pubDate>
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